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   労力を節約する機械や装置は掃いて捨てるほどあるが、
  「思考を節約する」装置はいまだ誰も発明していない。
                            P.Fドラッカー
 
 
 
この言葉はドラッカーが1964年の論文で述べた言葉です。
IT等の情報革命が進んだ今・・・膨大な情報と社会のスピードのお陰で
思考する事はそれに比例して大きくなって来ています。
その装置は未だに発明されていません。
ドラッカーは情報革命以前に既に現在を洞察していたと言えるのでは??
 
思考から得られる正しい考えを「知恵」と定義させて頂くと、
その思考に必要なモノは「知識」と、その使い方の「思考技術」でしょう。
いや、その前にどう思考すればいいか??その前提も必要です。
 
思考とは中々難しいモノです。
 
このサイト・・・『オンリーワンの極意』マーケティングの使い方・・・では、
事業・商売の基本機能であるマーケティングとイノベーションについて、
弊社が多くの現場での実践と、アカデミックな理論から得た事業・商売に役立てて頂く、
「知識」と「技術」についての情報発信を行ないます。
 
特に経営に関わる方に最も役立つ理論としてP.Fドラッカーの教えを掘り下げ、
事業・商売の本質を探って行きたいとも思っています。
 
ぜひ、お役立て下さい。