無茶苦茶な?エネルギー問題解決

日本のIT産業は大きなハンディを負っている。
クラウド時代に入って、巨大データーセンター競争になろうとしているのに、
日本は電気代が高い!高すぎる!
その上に原発問題でさらにコストアップになるかもしれない。
これでは世界で競争できないし、貴重なデーターを海外のデーターセンターに頼るとは、
危機管理の面でも問題がある。
では、どうするか?
要するに出来る限り安いコストで電気を調達する必要がある。それも脱原発で・・・
ロシアには豊富な天然ガスがある。確か太平洋側までパイプラインが来ていて日本も輸入しているはず。
このパイプライン敷設には日本企業も参画しているはず・・・
では日本の金でロシア側に発電所を作りサハリン(旧樺太)経由か、日本海底にケーブルを通し、
電力を北海道まで送ればいいでは無いか?
地図を見て頂ければ解るが九州あたりから首都圏への距離と変わらない・・・と言うか近いかもしれない。
現地生産なら安くつくだろう・・・送電は対してコストは掛からないだろうし(国内の送電網に比べ)
その電力を利用して北海道にデーターセンターを作ればいい!
大体データーセンターは、サーバーの塊だから熱い!寒い所の方がいい。
同時にロシアに作ったっていい!
ロシアにはデーターセンターの共同運用を持ちかけて交渉すれば、
ガスは売れるわ、データーセンターでIT化出来るわで、
ウラジオストックを中心にした太平洋側の発展に寄与する。
もちろんデーターセンターで使うサーバーや制御機器は日本製だ!
プーチンも文句はあるまい。
しかしながら、このプラン・・・アメリカは怒るだろう。。。
日本の政治家にはとてもじゃ無いが進められない話か・・・
しかし、その位しなければ資源の無い日本でエネルギー問題解決も
ITビジネスのアドバンテージも取れんと思うが・・・
ああ!間宮林蔵が泣いている・・・
マーケティングプロデューサー
原テルキ










